WoW Foreverは11月4日の正式リリースに向け、全クラスの火力強化やタレント調整を実施。ドルイド、ハンター、メイジ、パラディンなどの性能が大きく変更されWoW Forever ゴールド、ビルドの自由度も向上しています。
全クラスの火力とゲームバランスを調整
BlizzardはWoW Foreverの正式リリース前に、最後となる大型バランス調整を公開しました。今回のアップデートでは、全クラスのダメージが引き上げられ、それに合わせて高レベルモンスターのHPも増加しています。
調整の目的は、すべてのクラスに独自の強みを持たせ、グループコンテンツで活躍できる環境を作ることです。単純な数値の均等化ではなく、それぞれのクラスらしいプレイスタイルを強化する方針が採用されています。
ドルイド・ハンターの主な変更点
ドルイドはFeralを中心に大幅な強化を受けました。Shred、Claw、Ravage、Rip、Rake、Ferocious Biteなどの攻撃スキルが強化され、Starfireの基本ダメージも約40%上昇しています。また、Bear FormとDire Bear Formの脅威生成ボーナスは115%に引き上げられ、タンク性能も改善されました。
ハンターではAimed Shotの追加ダメージが約110%増加。Arcane ShotやSerpent Stingも強化され、Aspect of the HawkとTrueshot Auraの遠距離攻撃力ボーナスも上昇しました。トラップのクールダウンは30秒に統一されています。
メイジ・パラディンのタレント変更
メイジではFrost Blastが削除され、Arcane、Fire、Frostの各系統でタレント構成が見直されました。Ice Barrierには追加のFrostダメージ強化効果が付与され、Ice Lanceも凍結状態の敵に対して300%のダメージを与える仕様になっています。
パラディンはRighteous Furyをレベル10から習得可能になり、タンクとして早い段階から活躍できます。脅威生成能力も強化され、ProtectionやRetributionのタレントにも大きな変更が加えられました。
その他のクラスにも多数の調整
プリーストでは回復スキルやShadow Word: Deathが調整され、ローグには新しいパッシブとアビリティが追加されました。シャーマン、ウォーロック、ウォリアーについても、ダメージ強化やタレントの再配置が行われています。
さらに、種族の基本ステータスやスキル習得コストなどの不具合も修正されました。レベル1から60までのクラススキル習得費用は、全クラスで約206~207ゴールドに統一されています。
正式リリースに向けて準備しよう
今回のアップデートは正式リリース前の最終大型調整となります。11月4日のサービス開始後は、重大な不具合などを除き、レイド解放までは大規模なバランス変更を控える方針です。
装備の購入、スキル習得、マウント、消耗品などにはゴールドが必要になります。序盤から効率よくキャラクターを育成したい場合はWoW Forever ゴールド販売、事前にを準備しておくことも重要です。
全クラスの火力強化とタレントの再設計によって、WoW Foreverは従来のClassicとは異なる新しい戦闘環境を迎えます。正式リリース後は、自分に合ったクラスやビルドを見つけ、新たなAzerothでの冒険を楽しみましょう。
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